主催行事

主催行事

明日館では年間を通して
様々なイベントを行なっています。

季節を感じる桜見学会や夏の親子イベント、
かつて生徒たちが昼食を囲んだ食堂で
気軽にランチを楽しむ明日館レストラン。

移りゆく季節と共に
建物をお楽しみください。

桜見学会・夜桜見学会

3月下旬─4月上旬

庭に立ち並ぶ樹齢70年を超える4本の桜(ソメイヨシノ、オオシマザクラ)が咲き誇る季節には、和(桜)と洋(建物)の融合をお楽しみいただきます。
建物のいろいろな角度から桜を眺め、ご自分の好きなアングルを見つけていただくのもまた一興。
夜にはライトアップをし、桜を眺めて少しほろ酔いになれるようお酒も用意します。具体的な日時は3月上旬に公開予定です。

夏の親子イベント

7月下旬

校舎として建てられ子どもたちの声が飛び交っていた明日館。大人のみならず、子どもにも身近な重要文化財でありたいと願います。
夏休みの1日、主に小学生とその保護者が共に学び、楽しむ。そんな時間を用意します。自由研究の一助にもなれば嬉しいですね。
これまでの内容:2018年・親子で一文字書道、2017年・等身大の自分を創ろう!、2016年・折り紙建築をつくろう!、2015年・ジェラートをつくろう!、2014年・おいしいフランスパンをつくろう!、2013年・親子で紙すきを体験してみよう!、2012年・手織りを体験してみよう!、2011年・親子でコーラス!明日館にみんなの声をひびかせよう!、2010年・かぞくみんなで明日館の絵を描こう、2009年・種子の世界を旅してみよう、2008年・ピンホールカメラを作ろう、2007年・化石のレプリカを作ろう!、2006年・不思議、楽しい。回り灯籠をつくろう!、2005年・親子できょうけつ染めのうちわを作ろう!、2004年・親子でパンをつくろう!、2003年・親子で明日館の絵を描こう!

ビアテラス

8月第3金曜日

青々とした芝生には冷たいビール!8月の夜間見学を少し拡大して、一夜限りのビアテラスを開催します。
軽くおつまみも用意して、建物と夏の暑さを楽しむ夜です。

東京文化財ウィーク

2018年10年30日─11月4日

東京都が「より多くの人々に文化財を身近に感じていただくために」と開催する文化財ウィーク。
明日館は常に公開している文化財として参加します。そのため部屋の貸出も少し控え、より建物を堪能いただける一週間に。

ワインと暖炉

2018年11月16日

冬には暖炉。暖炉にはワイン。11月第3木曜日はボジョレーヌーボーの解禁日。
その翌日第3金曜日には11月の夜間見学を少し拡大して、ボジョレヌーボーと合わせて作ったおつまみを用意します。
そして毎冬初の暖炉点火も見逃せません。木造建築の重要文化財は普段は火気厳禁!
その中で焚くことが出来るようになった暖炉の存在は、ライトが望んだ団らんの場を確かに作ってくれます。

COEDOビールと暖炉

2019年2月15日

2月の夜間見学には川越を誕生の地とするCOEDOクラフトビールをご用意。
ライト建築のみならず、COEDOファンも多く集まる一夜です。
おつまみはCOEDOビールを使用したこだわりの逸品!
暖炉は今冬最後の点火です。今年は雪が降るでしょうか。

明日館レストラン

春・4月下旬─5月上旬、夏:8月、秋:2018年10月28日、冬:2019年2月3日

明日館の食堂でご飯を食べたい!のご要望から生まれた「明日館レストラン」。
ウェディングで腕をふるうコルドンブルーのシェフが、レストランのためのメニューを用意します。
通常レストラン業務をしていないため、日時限定、年4回、メニュー1回3種と限られます。
更にありがたくもご希望の方が多いので、応募制の抽選制。
詳細は開催日の3週間くらい前になったら公開します。